ネットワークビジネス

ネットワークビジネスにおける勧誘方法について

更新日:

口コミをメインとするネットワークビジネスにおいてその勧誘方法には

法的にも守らなければならないことがあります。

今回は勧誘する際のルールについてみていきたいと思います。

①最初に勧誘目的であることを話さなければいけません

ネットワークビジネスの勧誘をするときには、

最初からその事を話さなければいけません。

数年ぶりに友人に会うなどという場合も「いまこういうビジネスをやっているのだけれど

それについて話をしていいですか」と聞いてから話を始めなければいけません。

友人の側から見れば久しぶりに会いましょうなどと誘われた場合は「何かの勧誘ですか?」と

確認してから会う、会わないを決めてもいいかも知れません。

勧誘などではないと言われたのに実際、勧誘があったら立派な違法行為になります。

②公衆が出入りしない場所での勧誘は禁止

会員の家など、公衆が出入りしない場所での勧誘は禁止されています。

喫茶店やファミリーレストランなどでの勧誘は問題ありませんが、

ホームパーティなどと言ってリーダーみたいな会員の個人宅で

勧誘があれば違法行為です。

 

③勧誘前に名前を名乗らないといけません

仮に喫茶店などで話を聞くことになったとしてそこに説明役のリーダー会員が

いる場合がありますがそういう場合もその人は自分の名前、これからビジネスの

話をする旨を伝えて了承を得てから話を始めないといけません。

 

④勧誘の際に相手に威圧感を与えてはいけません

例えば、クーリングオフ妨害のために不実告知したり威迫して困惑させたりすると

三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」と重い刑罰が適用されます。

違反行為があった場合、クーリングオフは期間を過ぎていても有効とされます。

⑤誇大広告の禁止

「簡単に収入が得られる」などと断定的なことを

言ってはいけません。確かにその説明する人は本心で

簡単に稼げたと思っている人の可能性はありますが

通常、一般の人がネットワークビジネスに参加しても

少なくとも簡単に稼げることはないでしょう。

自分の体験談だけではなくそのビジネスに参加するにおいて

のメリット、デメリットを伝えなければいけません。

⑥契約の際は概要書面を渡さないといけません

ネットワークビジネスの契約をするときには、

概要書面を渡す必要があります。

またその契約の相手方が無店舗個人であるときは、遅滞なく、

その契約の内容を明らかにする書面(「契約書面」)を渡さなければいけません。

また、それぞれの書面の内容については、

記載しなければならない事項が細かく決まっています。

 

ざっと大まかに見てもこうなります。少しでも参考になれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

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