高陽社

高陽社という代理店方式ビジネスで収入は得られるか

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高陽社という会社をご存知ですか?

昭和47年 高陽社を創業
昭和50年 株式会社高陽社設立
という歴史のある会社です。

売上も「ネットワークビジネス売上ランキング2020」によると
14位にランクインされておりその売上額95億円となっています。

取り扱っている商品
健康食品、水、化粧品、ヘアケア用品、洗剤など。

平成26年
消費者庁より特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する
指示処分を受けています。
以下一部抜粋。

1.株式会社高陽社(以下「同社」という。)は、海洋深層水や薬用入浴剤などの販
売事業者であって、同社の勧誘者(同社では3ランクあり、下のランクから「協力
店」、「代理店」、「特約販社」と称している。)が、友人や知人等の消費者を「温泉
ホテルに行きませんか。」、「説明会がありますから参加してください。」などとだけ
告げて呼び出し、同社の経営するホテルや公共施設の会議室等に連れて行き、「協
力店になると商品が安く買え、代理店になると商品を協力店より安く買える。また、
他に販売すれば、配当金が入る。」、「あなたがこの水を人に紹介したら、あなたに
マージンが入りますよ。」などと告げ、又は「協力店をご紹介(育成)して頂いた
場合、販売紹介料を受けることができます。」などと記載した書面を渡して連鎖販
売契約について勧誘を行っていました。
2.認定した違反行為は以下のとおりです。
(1)同社の勧誘者は、連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、その相手
方に対し、「温泉ホテルに行きませんか。」、「説明会がありますから参加してく
ださい。」、「足湯に行きませんか。」等と告げるのみで、その勧誘に先立って、
特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘する目的である旨を明
らかにしていませんでした。
(勧誘目的不明示)
(2)同社の勧誘者は、電話等で「温泉ホテルに行きませんか。」、「説明会がありま
すから参加してください。」等と告げるのみで、特定負担を伴う取引についての
契約の締結について勧誘をするためのものであることを告げずに誘引した者に
対し、同社の経営するホテルや公共施設の会議室等の公衆の出入りしない場所
において、当該契約の締結について勧誘を行っていました。
(公衆の出入りしない場所においての勧誘)

このようなことが勧誘者の中の一部の人かも知れませんがあったようです。
こういう問題がネットワークビジネスのイメージを悪くしてしまいます。
このような問題は高陽社だけの問題ではなく他社でも問題になっています。

上記のように高陽社は代理店方式で商品を流通させていました。

現在でもコーヨービジネスとして対面販売を行っていることは
ホームページでも明らかになっています。

では高陽社の代理店ビジネスで収入を取れるのでしょうか?

取れる人もいれば取れない人もいるとしか言いようがありません。
これは高陽社が云々というわけではなくネットワークビジネスが
でもなくすべての仕事に当てはまることだと思いますがその人の
やる気次第だということです。
プラス元々の才能、向き不向き、運不運なども関係してきますが
その中でネットワークビジネスは大きな資本が必要でない場合が
通常ですし頑張り次第で大きな成果を上げることができる可能性の
あるビジネスモデルだと思います。
あと高陽社で大きな成果を上げたいと考えるのでしたらこちらの商品
が好きでないとダメだと思います。ネットワークビジネスは結局、
その会社のフルコミッションの営業パーソンなのですから商品が嫌いでは
続かないのでは?

商品の購入方法ですがビジネス会員登録せずとも通信販売で商品を購入することもできます。

★★★★★★★★★

 

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